2025年2月12日水曜日

New!!空フェスおおいた2025が2月22日(土)大分県営空港で開催!

日 時:令和7年2月22日(土曜日)11時00分 ~ 15時00分

場 所:大分県央飛行場(豊後大野市大野町田代2592-2)

概要

 (1) 空飛ぶクルマデモ飛行
 (2) 空飛ぶクルマ/空港で働く乗りもの展
 (3) よく飛ぶ紙飛行機制作体験
 (4) その他体験ブース


2024年9月16日月曜日

三菱重工・川重・IHI…航空関連に追い風、防衛も拡大で大幅増益予想

 2024年第2四半期の決算発表があり、航空旅客需要の回復や為替の円安などを追い風に、三菱重工業、川崎重工業、IHIともに大幅に増益した。

 米ボーイングの品質問題で機体製造は回復途上だが、民間機向けエンジンを中心に需要が増加、政府の防衛費増額に伴う防衛関連の受注も拡大しており、各社とも先行きに期待を寄せている。

詳しくは、こちらへ・・・・・

2024年2月8日木曜日

エアバスA321ceo P2F型貨物機の2号機が成田空港到着!

 ヤマトホールディングス(9064)と日本航空JAL/JL、9201)が4月から運航を予定しているエアバスA321ceo P2F型貨物機の2号機(登録記号F-WTBO、日本登録はJA82YA予定)が2月8日早朝、成田空港に到着した。運航はJALグループのLCCで連結子会社のスプリング・ジャパン(旧春秋航空日本、SJO/IJ)が担い、首都圏から北海道や九州、沖縄への長距離トラックによる宅急便輸送の一部を補完する。 

 A321P2Fは、中古のA321ceo(従来型A321)旅客機を貨物専用機に改修したもので、10トン車約5-6台分に相当する1機当たり28トンの貨物を搭載でき、東京を起点にすると台湾や香港まで飛行できるという。ヤマトHDは3機リース導入する計画で、改修作業は、エアバスとSTエンジニアリング(シンガポール)の合弁会社、独エルベ・フルクツォイヴェルケ(EFW)社がシンガポールで行っている。

詳しくはこちらへ・・・・

2024年1月31日水曜日

中国製C919旅客機 1機約154億円と安価!

 

 中国東方航空の2022年5月に発表によると、価格はC919が9900万ドル。C919と座席数がほぼ同じである737MAX8の価格は1億2200万ドル、A320neoは1億1100万ドルで、ともにC919より高価です。

 C919の注文と引き渡しに関する情報が続出する状況から判断すると、これまでボーイングとエアバス両社に支配されていたナローボディー機市場は新たなライバルを迎えました。

 COMACが昨年の中国国際航空宇宙博覧会(珠海エアショー)で発表した見通しによると、今後20年間で中国航空機市場はジェット旅客機9284機を受け入れます。

 内訳は、支線旅客機が958機、単通路(シングルアイル)機が6288機、複通路(ツインアイル)機が2038機です。2041年までに中国の旅客機規模は1万7機に上り、世界総数の21.1%を占め、中国航空機市場は世界最大の単一航空機市場になります。

詳しくは次に・・・・


2024年1月25日木曜日

New!!ATR72 トキエアー 2024年1月31日定期運航開始!

 トキエア(トキエア株式会社 本社:新潟 社長:長谷川政樹)は、2024年1月23日那覇空港からATR72-600型機(JA01QQ)を新潟空港に空輸しました!

運航開始は1月31日新潟空港から札幌丘珠空港間にて定期運航が開始されます!




2023年12月3日日曜日

台湾の国際航空宇宙展示会2023に行って来ました!

 2023年9月14日~16日TADTE(Taipei Aerospace & Defense Technology Exhibition)2023が開催され、視察しました。 2年に1回開催される展示会、数年前までは松山空港での空軍機の地上展示や飛行展示も一緒に実施していましたが、現在は屋内展示となっています。今回は、前回と比べ無人機やドローンの展示が多く時代を反映していました。残念ながら日本企業の展示はありませんでしたが、多くの台湾企業が日本との取引を希望していました。







2023年11月13日月曜日

エアロマート名古屋2023開催結果報告!

 日本で開催された国際的な航空宇宙展示会としては、2023年唯一の「エアロマート名古屋」が9月末に愛知県で開催されました。

国内外から大手・中堅・中小企業が参加し、経済産業省、地方自治体や、企業を支援する団体の関係者が一同に集まりました。

Boeing社、エアバス社、三菱重工業をはじめ、世界を代表する企業の専門家によるセミナーも開催され、現状認識や将来展望についてお話がありました。 

advanced business events / BCI Aerospace社 公式発表情報

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【開催結果】

 

 

2023年7月17日月曜日

ボーイング社との持続可能な社会の実現に向けた協業に合意

 ナブテスコ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:木村和正)は、パリ航空ショーにおいて米 国のThe Boeing Company(以下「ボーイング社」)と既存機並びに将来開発機向けに新たな付加 価値の創出を狙い、今後のアクチュエーション技術開発の協業範囲を拡大する覚書を締結しまし た。


詳細はこちらに・・・・

2023年3月5日日曜日

空飛ぶクルマ(eVTOL)特徴から見た3つのメリット

 空飛ぶクルマは、海外では、eVTOL(Electric Vertical Take-Off and Landing aircraft:電動垂直離着陸機)と呼ばれています。日本では、「クルマ」と名前が付いていますが、必ずしも道路を走行できるわけではなく、電池が動力源の電動モーター小型航空機というイメージに近いかもしれません。

空飛ぶクルマの3つの特徴を解りやすく説明しています!

2023年2月20日月曜日

DHC8-300水素航空機の初テスト飛行が、実現に!

 アメリカで水素航空機の開発を進めている企業、ユニバーサル・ハイドロジェンカンパニーは2023年2月、FAA(アメリカ連邦航空局)から実験を目的とした特別型式証明を付与されたと発表しました。

国内でも航空機での水素エンジン適用が研究されていますが、米国では実現化に向け先行してます。一方で水素エンジン航空機に必要な水素の確保をどうするのかカーボンニュートラルの視点からも懸念されています。


詳しくはこちらへ・・・・

2023年2月19日日曜日

中国イーハン社の自律飛行型航空機EH216が日本で初の有人飛行成功!

 


国交省の許可を受け、2月17日、大分市・田ノ浦ビーチで2人乗りの「空飛ぶクルマ」が有人試験飛行に成功した。地上から高さ30メートル、約2分間で350メートルの自動飛行を実現した。

詳しくはこちらへ・・・・

2023年2月6日月曜日

三菱スペースジェット(旧MRJ)の開発を中止

 三菱重工業(7011)は、ジェット旅客機「三菱スペースジェット(旧MRJ)」の開発を中止する方針を固めたようです。近く正式発表するもよう。

詳しくはこちらへ・・・・

2023年1月18日水曜日

「航空エンジン産業の未来とサプライヤーに求められるもの」に関するセミナーを開催

 

関西航空機産業コミュニティ セミナー

「航空エンジン産業の未来とサプライヤーに求められるもの」

関西航空機産業プラットフォームNEXT(近畿経済産業局、関西経済連合会、NIRO)は、関西航空機産業コミュニティを新設しました。

 

今回、経産省本省、三菱重工航空エンジン、川崎重工業の皆様を講師としてお招きし、

業界の最新動向についてセミナーを開催します。
 

※関西航空機産業コミュニティ及び本セミナーは無料でお申込みいただけます。

 関西地域以外からのお申込みも可能です。

 

https://www.kansai.meti.go.jp/3-5sangyo/kokuuki/eventpage/event_top.html

 

お問い合わせ先:

経済産業省 近畿経済産業局 産業部 製造産業課

前原、植田、廣田、06-6966-6022、bzl-kin-aviation@meti.go.jp

2023年1月12日木曜日

【東海地区限定】2023年は民間による「宇宙開発プロジェクト」がめじろ押し!

 140兆円になると見込まれている宇宙産業は、ものづくり企業にとってもビッグチャンスとなっています。これらの話題をテレビ番組で放映されます。

 東海地方のエンジニアが結集し、安全で低価格な“宇宙旅行の実現”を目指す、ロケット開発の現場に密着されております。

種別 :テレビ放送

発信元:NHK 名古屋 放送局

番組名:東海 ドまんなか!

放送日:1月13日(金) 午後7:30(30分)

Webサイト:https://www.nhk.jp/p/tokai-domannaka/ts/LQYRMYG4VZ/

2023年1月7日土曜日

New!!あいち航空ミュージアムでT-4ブルーインパルス機を展示!

 

あいち航空ミュージアムでは、2023年4月9日まで、航空自衛隊ブルーインパルス機の実機の地上展示を見ることができます。

詳しくはこちらへ・・・・

2022年12月28日水曜日

中国初の国産ジェット旅客機「C919」運航へ!

 中国初の国産ジェット旅客機「C919」が2022年12月9日(金)、中国東方航空に引き渡されました。


 C919は中国国営の航空宇宙・防衛企業である中国航空工業集団(AVIC)傘下の中国商用飛機(COMAC)が開発。初号機は2015年11月2日に完成披露し、2017年5月5日に初飛行に成功しています。  機内レイアウトは158席から168席、航続距離は4075から5555kmであり、既存のエアバスA320シリーズやボーイング737シリーズと同クラスになります。  AVICの説明によると、商業飛行は2023年春からを予定しているとのこと。なお、すでに900機以上の注文を受けているそうです。

2022年10月16日日曜日

世界の初等練習機 ビーチクラフトT-6「テキサンII」1000機の大台

 



アメリカの航空機メーカー、テキストロン・アヴィエーションは2022年10月12日、ビーチクラフトT-6「テキサンII」の納入が1000機の大台に乗り、さらに世界中で運用されている同機の累計飛行時間が500万時間を達成したと発表しました。

詳しくはこちらへ・・・・


2022年10月11日火曜日

「トキエア」ATR72で2023年に就航目指す、新潟県が融資

 


 世界一のリージョナル航空機メーカーであるATRと、日本の新しい航空会社であるトキエアは、2022年9月22日、2023年に開始予定のATR 72-600のリース機2機の運航に関するグローバルメンテナンス契約(GMA)を締結した。日本で4番目のATR運航会社であるトキオエアは、新潟市の活性化のためにサービスを展開し、周辺地域内および地域間のつながりを増やし、コミュニティを結び、成長を支援していくと
発表されています。

詳しくはATR社こちらのサイトへ・・・・・・

2022年9月5日月曜日

栃木県航空宇宙懇話会(TASC) 9月6日空飛ぶクルマ開発促進セミナーを開催!

開催日時 令和4年9月6日(火) 1500~1700 (1450Zoom入場可能)

■登録URL

本メール受信後、以下のURLをクリックし、Zoom登録をお願いします。

名(会社名/団体名)、姓(名前)、メールアドレスを入力下さい。 

登録完了後、招待メールが送信されますので、受信をご確認下さい。

1時間以内に招待メールが届かない場合、事務局までご連絡下さい。)

当日は招待メールからご参加願います。

 https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_wa607eyxTgK96WCGSIKjeA

視聴者へのお願い事項 

・事前に、TASCホームページのZoom操作要領をご覧いただければ幸いです。

 ・講演後の質問は、画面下の「Q&A」ボタンを押し、質問内容を入力し、「挙手」ボタン

  を押してお待ちください。

320-8564 栃木県宇都宮市陽南1-1-11

(株)SUBARU航空宇宙カンパニー 総務部内

栃木航空宇宙懇話会(TASC

事務局長 山田 和也

TEL 028-684-7925

FAX 028-684-7926

HP: http//www.tasc-tochigi.com

E-mail: info@tasc-tochigi.com

2022年8月29日月曜日

「航空機産業における海外販路開拓勉強会」の参加者を募集します!

 あいち・なごやエアロスペースコンソーシアムでは、航空機需要回復を見据え、航空機分野で海外販路開拓を目指す企業に向け、専門家から講演を行う「航空機産業における海外販路開拓勉強会」(全6回)を開催し、参加者を募集しています。

○実施日程
第1回 2022年9月15日(木)午後1時から午後4時まで
  「海外マーケットの概略」
   一般社団法人日本航空宇宙工業会 国際部 部長 羽中田 実 氏

第2回 2022年10月7日(金)午後1時から午後4時まで
  「海外販路開拓に向けた戦略立案及びプレゼン資料の作成」
   一般社団法人日本航空宇宙工業会 国際部 部長 羽中田 実 氏

第3回 2022年10月17日(月)午後1時から午後4時まで
  「海外展示会・商談会に向けて(1)」
   エアロコーチ 代表 宮 修一 氏

第4回 2022年11月2日(水)午後1時から午後4時まで
  「海外展示会・商談会に向けて(2)」
   エアロコーチ 代表 宮 修一 氏

第5回 2023年1月18日(水)午後1時から午後4時まで
  「海外取引までのステップと留意点」
   三菱重工業株式会社 民間機セグメント
   営業推進部 営業企画グループ 課長代理 安藤 かおり 氏

第6回 2023年2月15日(水)午後1時から午後4時まで
  「海外販路開拓成功事例と今後サプライヤーに求められる要素」
  ・全日空商事株式会社 航空機部品事業部 営業チーム
   プロジェクトディレクター 渡辺 進 氏
  ・経済産業省 製造産業局 航空機武器宇宙産業課 航空機部品・素材産業室

○会場
  愛知県産業労働センター(ウインクあいち)18階 セミナールーム

○対象者
  愛知県内に本社機能又は、航空機産業に関する製造、設計、開発、営業等の
  拠点を有し、航空機分野で海外との取引拡大を目指す企業の経営者、従業員

○定員
  20名程度
 (申込者多数の場合は、コンソーシアム事務局が申込記載事項等から
  総合的に判断して選考します。)

○参加費
  無料

○申込方法
  「あいち電子申請・届出システム」にてお申込みください。
  同システムには、以下のURLの本イベント周知ページからアクセスしてください。
  ※システムを使用できる環境にない場合は、問合せ先へ御相談ください。
  https://www.pref.aichi.jp/press-release/aerospace-business2022.html

○申込期限
  2022年8月31日(水) 午後5時

 《問合せ先》
  あいち・なごやエアロスペースコンソーシアム事務局 長谷川、木村
  (愛知県経済産業局産業部産業振興課次世代産業室航空宇宙産業グループ)
  メールアドレス:jisedai@pref.aichi.lg.jp
  電 話:052-954-6349