2024年第2四半期の決算発表があり、航空旅客需要の回復や為替の円安などを追い風に、三菱重工業、川崎重工業、IHIともに大幅に増益した。
米ボーイングの品質問題で機体製造は回復途上だが、民間機向けエンジンを中心に需要が増加、政府の防衛費増額に伴う防衛関連の受注も拡大しており、各社とも先行きに期待を寄せている。
ヤマトホールディングス(9064)と日本航空(JAL/JL、9201)が4月から運航を予定しているエアバスA321ceo P2F型貨物機の2号機(登録記号F-WTBO、日本登録はJA82YA予定)が2月8日早朝、成田空港に到着した。運航はJALグループのLCCで連結子会社のスプリング・ジャパン(旧春秋航空日本、SJO/IJ)が担い、首都圏から北海道や九州、沖縄への長距離トラックによる宅急便輸送の一部を補完する。
A321P2Fは、中古のA321ceo(従来型A321)旅客機を貨物専用機に改修したもので、10トン車約5-6台分に相当する1機当たり28トンの貨物を搭載でき、東京を起点にすると台湾や香港まで飛行できるという。ヤマトHDは3機リース導入する計画で、改修作業は、エアバスとSTエンジニアリング(シンガポール)の合弁会社、独エルベ・フルクツォイヴェルケ(EFW)社がシンガポールで行っている。
中国東方航空の2022年5月に発表によると、価格はC919が9900万ドル。C919と座席数がほぼ同じである737MAX8の価格は1億2200万ドル、A320neoは1億1100万ドルで、ともにC919より高価です。
C919の注文と引き渡しに関する情報が続出する状況から判断すると、これまでボーイングとエアバス両社に支配されていたナローボディー機市場は新たなライバルを迎えました。
COMACが昨年の中国国際航空宇宙博覧会(珠海エアショー)で発表した見通しによると、今後20年間で中国航空機市場はジェット旅客機9284機を受け入れます。
内訳は、支線旅客機が958機、単通路(シングルアイル)機が6288機、複通路(ツインアイル)機が2038機です。2041年までに中国の旅客機規模は1万7機に上り、世界総数の21.1%を占め、中国航空機市場は世界最大の単一航空機市場になります。
トキエア(トキエア株式会社 本社:新潟 社長:長谷川政樹)は、2024年1月23日那覇空港からATR72-600型機(JA01QQ)を新潟空港に空輸しました!
運航開始は1月31日新潟空港から札幌丘珠空港間にて定期運航が開始されます!